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今、使用している駐車場が賃貸物件ならば、当然、土地に手を出すことができません。
しかし、私有地に自動車を駐車できるスペースがあれば、予算次第でいかようにでもガレージの設置が可能です。
自動車のボディ塗料の技術は昔と比べて明らかに進化しています。しかし、長期的には、ガレージと屋外駐車では、ボディ塗装とヘッドライトカバーの劣化に大きな差が出てきます。
ボディの保護を考えると、やっぱりガレージが欲しくなります。
ボディカラーが「白」や「シルバー系」は比較的、紫外線に強い傾向があります。
一方、「ブルー」や「レッド」、「イエロー」、「オレンジ」のソリッドカラー系は太陽の紫外線の影響で退色しやすい傾向があります。
自動車のボディを守るガレージには、いくつかの種類があります。
本格的なガレージ(35万円~)
建物の中にガレージが設置されている物件は別として、私有地の敷地内にガレージを設置する場合、いくつかの選択肢があります。
それらの中で、イナバやヨドのような物置系メーカーが製造している車庫は多種多様。
これは基礎工事が必要ながら、太陽光と雨、風からパーフェクトに自動車を守ることができます。また、車のイタズラや盗難防止にも効果があります。
週末にガレージ保管の自動車を使用する程度であれば、新車から5~6年経過しても、ボディ塗装のコンディションは新車時とほとんど変わりません。
また、ボディが汚れにくくなるため、洗車の頻度が少なくなるメリットもあります。
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カーポート(10万円台~)
よく見られるカーポートは本格的なガレージより安価な費用で設置が可能。
カーポートは本格的なガレージのようなプロテクション効果は期待できないものの、直射日光と雨から車のボディをある程度、保護できます。
カーポートの有り、無しを比べると、やはり、長期的にはボディ塗装のコンディションに差が出てきます。
なお、片持ち式のカーポートは強い台風で破損してしまうことがあるため、予め各部の太さや設計を確認したい。
管理人は今まで、台風一過の翌日、破損してしまった華奢なカーポートを何度も目にしています。
見るからに、きゃしゃな片持ち式のカーポートは安価な価格でも手を出さない方が賢明です。強い台風が来たら、まず破損します。
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パイプ車庫(5万円前後~)
私有地の地面が土であれば、パイプ車庫も選択肢の1つ。
パイプ車庫の「遮光性」と「防雨性」は本格的なガレージと同等。
また、パイプ車庫は通気性が考えられて設計されているため、蒸れの心配はありません。パイプ車庫は、あらゆるタイプのガレージの中で最もコストパフォーマンスが高いと思います。
シートだけ購入することもできるため、将来的なシート交換時もリーズナブルです。
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パイプ車庫の設置について
【1】パイプ車庫の設置作業は2人必要。
【2】湿気対策
地面が土の場合、湿気の問題があるため、地面に合板やブルーシートを敷くことで水蒸気の上昇を防止できます。
地面にブルーシートを敷く場合、自動車の出入りでシートが劣化していくため、2枚敷きをお勧めします。
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【3】積雪対策
降雪地では積雪量により、補強用のパイプが販売されています。あるいは、豪雪地帯ではパイプ車庫のシートを外す必要があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
【4】耐久性
パイプ車庫のシートは消耗品ながら、高耐久シートならば6年以上はもちます。
(番外編)ボディカバー(1万円~)
本来、ボディカバーはガレージの中でボディのホコリ除けとして使用するもの。
もちろん、屋外でボディカバーの使用は可能。ただ、ボディカバーが風で煽られて、ボディの表面に傷が付きやすいデメリットがあります。
製品によっては、小傷が付かないような対策が裏地になされているので、そのような製品を選んだ方がいいでしょう。
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ガレージのまとめ
ガレージの有無で長期的にはボディ塗装のコンディションに差が出るのは確かです。
特に、ボディがダーク系やソリッドカラーの場合、可能であれば予算の範囲内で納得できるガレージを確保したいもの。
屋根が有るだけでも、車は紫外線と砂埃の影響を受けにくくなり、洗車の手間が少なくなります。
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